土壌湿度リモートセンサを設置してみた

前回前々回に引き続き、土壌湿度センサの記事です。

内部回路で気になる点がいくつかあったので、昨日少し修正して、さきほどようやく設置に漕ぎ着けました。

しそエリアの手前に埋めた
しそエリアの手前に埋めた

昨日の夕立で、土はだいぶ湿っていました。

動画です。

回路、スーパーキャップを追加した。
回路、EDLCを追加した。

前回からの変更点

  • TWE-Liteのファームウェアを標準のものに戻して、間欠10秒モード、送信パワー2の設定にした。
  • 上記の設定なら、間欠給電の必要がないので、TWE-EHは使わないことにした。
  • 日が陰っても動くように、電気二重層キャパシタ(1F)を追加。
  • 電源部をユニバーサル基板に組んだ。ブレッドボード配線のものがとても便利

次は受信側を作ります。

Lispと宇宙と幾何学のファンです。